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レーシックの手術の流れ

レーシックの手術の流れ

クリニックなどでの手術は通常、感染症を防ぐためにクリーンルームなどと呼ばれる手術室で行われます。
患者はまず、髪の毛などが入らないように手術用のキャップをかぶります。

その後で眼の消毒が行われ、点眼麻酔が行われます。

これは局部麻酔のために体の自由がきくだけでなく、医師や看護師の声まではっきりと聞こえるものです。

この状態で頭が固定されて、眼の周りにはシートが被せられます。

さらに、開瞼器という眼を大きく開いて固定させるための器具が装着されます。

このあたりまでくるといよいよ手術が始まるという緊張感から不安もピークに達するかもしれませんが、反対にデーンと構えておきましょう。

手術が始まるとまず角膜にしるしが付けられて眼球にリングがのせられ、目に圧力がかけられます。 

これによってフラップが作成されるのですが、患者は見つめていた光が一瞬見えなくなるために、不安になるかもしれませんが、次の瞬間にはぼんやりと見え始めてきます。

次に、エキシマレーザーの照射によって角膜を削る処置が行われます。

この装置は音が多少うるさいために、驚いて緊張する人もいるかも知れませんがみを感じることはありません

レーザーの治療中も光を見つめているように指示され、フラップがめくれているために光はぼんやりとしか見えなくなっていますが心配ありません。

最後にフラップが最初にあった位置に戻されると手術は完了です。

手術自体に痛みは伴いませんが、フラップの作成時に圧力がかかったり、器具を付けられたり装置の音などで不安になることがありますが、医師を信頼してリラックスしているのが一番よい結果をもたらします。

両目を行ってもこれに要する時間は10~20分程度で、その早さと手軽さが"レーシック"の人気の最大の理由だと言えます。終わってみれば「なんだ、こんなものか......」と、あまりにも早く処置が終わるためにあっけにとられる人もいるようですが、やはり本人にとって大仕事であることには間違いありません。

レーシックを受ける前には、レーシックのマニュアルとしてお役立てください。

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