レーシックの手術を受けるにあたって

"レーシック"の検査がすべてパスして、"レーシック"に関する医師からの説明が終わると次はいよいよ手術ですが、適応すると判断されたからといってもすぐにその場で予約をする必要はありません。
もちろん納得がいった場合にはその場で予約して帰ることもできます。
いずれにしても大切なのは、医師や周囲の人たちの意見ではなくて、自分がどれだけ納得して手術を受けるかということです。
手術を受けることが決まったら、手術のスケジュールが組まれて帰るときには手術の当日まで眼を清潔に保つための点眼剤が処方されます。
これは、手術にも影響するものなので医師の指示どおりにきちんと点眼するようにしましょう。
コンタクトレンズを使用している場合には、手術の2週間くらい前から使用できなくなるのでメガネの生活にもどることになります。
これも最初はうっとうしく感じるかもしれませんが、数日後にはメガネもコンタクトレンズも必要のない生活が待っていると思うと、少々の不便は我慢できますよね。
また、少々厳しい人もいると思いますが、タバコやお酒も制限されます。
これを機会に禁煙して、手術後は新しい自分で人生の新たなスタートを切るのもいいかもしれませんね。
手術の前日は、どんなに神経の図太いタイプの人でもいろいろと考えてしまうかもしれませんが、充分な睡眠を取れなくなって、翌日の手術に響くといけないのでゆっくりお風呂にでも入って神経を休め、できればあまり考え事をしないで床に就くようにしたいものです。
手術の当日は、手術が終わったらすぐに帰ることができますが、付き添いの人がいたらなお安心です。また、"レーシック"の術後はすぐには車の運転が安全にできる状態とはいえないので、自家用車で来るのは避けて誰かの運転で連れてきてもらうか、あるいは公共交通機関を利用するようにしましょう。
また当日は、お化粧はもちろん整髪料や、香水といったものも使わないように指示されます。
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レーシックを受ける前には、レーシックのマニュアルとしてお役立てください。
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