レーシックについて

メガネ、コンタクトレンズを超えた視力矯正法として、今注目を浴びているのが"レーシック(Laser in Situ Keratomileusis )"という近視矯正手術で、その名のとおり"エキシマレーザー"という名前の"Laser(:レーザー)"を使用して、数十秒程度のレーザー照射によって視力矯正を行うことができる画期的な方法です。
この世界でも最先端の医療技術は、外国ではかなり以前からごく普通に行われているもので、アメリカでは1995年には世界で最も厳しいといわれる"FDA(:アメリカ食品医薬品局)"で許可が下りていて、近視人口の1割がすでにこの手術を受けているのだそうです。
日本ではその安全性が確認されて、2000年にようやく厚生労働省の認可が下りました。
また、1999年に有名なプロゴルファーがレーシックの手術を受けて、成績をメキメキ伸ばし始めたのをきっかけに、それ以降は野球選手やプロゴルファー、歌手、タレントなど多くの著名人がこぞって手術を受け、その影響もあってか一般の私たちのまわりにも、レーシックの手術を受ける人が少しずつ増えてくるようになりました。
角膜の厚さは一般に0.5mm~0.7mmでいくつかの層に分かれていますが、中でも角膜異常の原因の一つとも言われている"角膜実質層"という部分に焦点を当ててレーザーを照射して屈折を矯正して、近視や遠視を根本から治療してくれるので、これまでコンタクトレンズやメガネで苦労してきた人にとっては夢のような話です。
さらにそれだけでなく、「手術が短時間で終わって日帰りできる」「手術中も手術後も痛みが殆どない」「安全性が高い」など多くの魅力があります。
"レーシック" の効果は人それぞれに個人差がありますが、裸眼視力が0.05から1.5にまで回復した野球選手や、0.05から1.2まで回復した俳優さんもいてその効果はすでに、あちこちで実証されています。
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レーシックを受ける前には、レーシックのマニュアルとしてお役立てください。
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